大坂なおみ選手のテニス全米オープン優勝から学ぶメンタルの大切さとは?

 

こんにちは、おかぴーです。

テニスの大坂なおみ選手が4大大会(グランドスラム)のシングルス初制覇となる全米オープンで見せた強さが話題になっていますね。

実は、大坂なおみ選手はすごくポテンシャルがあるにも関わらず、以前はメンタルに悩みを抱えていて、

ここぞという大切な場面でミスを犯し、落ち込み、
ズルズル負けてしまう
ということを何度も続けてしまっていました。

ですが、就任した新コーチと一緒にメンタルを鍛えたことで

日本人初となる素晴らしい快挙を成し遂げたわけです。

凄いですよね!

やはり、メンタルって何をするにしてもすごく重要な部分なんです。

このことから、普段生活している私たちにも学べることは沢山あるので、

一緒に見ていきましょう!!

 

大坂なおみはもうダメかもしれない・・・そんな空気感が過去に流れたことも

 

先ほどもお伝えしように、大坂なおみ選手は

メンタル面を安定して保つのが難しかった頃には

これを決めれば勝ちというチャンスの状況で

(ミスしたらどうしよう)
と、ネガティブになってしまい、

ミスをしてしまう。

無理するところじゃないのに、
一人空回りして、失敗する。

少しミスがあると、そこから連鎖してさらにミスが続いてしまう。

このような場面が何度もありました。

試合でリードしているのに、最後逆転負けをしてしまい、コート上で泣いてしまっているシーンもあったりしました。

これを見たマスコミや世間の評価は厳しいですが、あまりいいものではなかったのです。

そんな状況でも、自分と向き合って挑戦し続けるには

私たちでは考えられないほど、相当な困難や苦労があったはずです。

では、大坂なおみ選手がどのようにして進化して、乗り越えたのでしょうか?

私たちも普段生活をしていると、当然ですが、嫌なことや

心が折れそうなこともあると思います。

特に僕も、過去はメンタルがすごく弱くてちょっとしたことで、

すぐ折れてしまうのでとても参考になりました。

 

大坂なおみ選手を支えるサーシャ・バインコーチとの出会い

 

大坂なおみ選手が進化するきっかけとなったのが、

新コーチとして就任したサーシャ・バインさんとの出会いです。

 

サーシャ・バインコーチとの出会いが彼女の全てを変えます。

 

この方は褒めて育てるコーチングを採用していて、

弱気になる大坂選手にいつもいつも

 

「僕は君ができると信じている、大丈夫」

 

と伝えるそうなのです。

 

これがきっかけで、

 

「自分はやれるんだ」

 

と自信を持つことができて、肝心の試合中のでも堂々と戦うことができたのです。

 

自分はやれるんだという自信を持つってすごく大事ですよね!!

 

また、ミスした時や弱気になってしまった時こそ、

本来なら下を向いて、険しい表情をしてしまっていた彼女ですが、

上を向いて、口角を上げて笑顔を作ろうとしたり、

自分で何かを唱えるシーンがありました。

 

メンタルが強い人からすると、一見やる必要あるのか?

と思われてしまうなようなことを真面目にやったからこそ、

どんな状況でも、メンタルを正常に保ち、素晴らしい結果を出すことができたのです。

 

大きい成果や結果を得たいと思うほど、

当たり前に思えることこそ大切にすべきと感じました。

 

大坂なおみ選手とサーシャ・バインコーチから私たちが学べること

 

僕はよくあったのですが、生活していて嫌なことがあると

すぐ引きこもったり、

寝たりして現実逃避してました。(寝てる時は考えなくていいから幸せだと思っていました笑)

あるいは、

何か新しい挑戦をするときでも常に不安だし、

ビクビクしまくっていました。

 

やっぱりそういう時って、

セルフイメージ(自分自身に対する思い込み)が極端に悪いわけです。

 

僕にはできない・・・
僕には無理なんじゃないか・・・

こんなことを考えれば考えるほど

どんどんドツボにハマるし、負の連鎖なのです。

 

そこで必要なのが、

 

自分を褒めることと、嫌なことがあった時こそ、気持ちをリセットする何かを事前準備しておくことです。

 

僕は、

今日少しでも成長したり、何かに取り組んだら思いっきり自分を褒めるようにしています。

 

すごくバカバカしい事に見えるかもしれませんが、

この積み重ねがどんどん大きな成果になるのです。

 

あるいは、嫌なことがあると

僕も無理矢理でも口角を上げてリセットするようにしてます。

 

実は脳は、目の前の状況にかかわらず、行動(言葉)によって感情をリンクさせる働きがあります。

ポジティブな言葉を浴びせていれば気分はどんどんポジティブになっていくのです。

口角を上げて笑顔を作っていると、なんだか気分も良くなってくるのです。

 

これを続けていれば、常に気分良くちょっとしたことでは落ち込まなくなります。

 

僕も元々は豆腐メンタル(豆腐のようにもろく、折れやすい心)でしたが、

少しずつ克服して起業家として活動しています。

 

大坂なおみ選手とサーシャ・バインコーチから学べる メンタルは鍛えられる

 

僕が今回、このテーマを取り上げたのは、

日常においてメンタルがすごくすごく大事ということを少しでも知ってもらいたいのと、

どんな状態でも人はメンタルを鍛えて自分の望みを叶えられる

というのを知ってほしいからです。

 

大坂なおみ選手がサーシャ・バインコーチと出会う前のパフォーマンス

出会ってからメンタルを鍛えた後での

パフォーマンスはびっくりするくらい違うわけです。

 

目には見えないので怪しいと思われがちな心のことですが、すごく重要です。

 

では、これは大坂選手が特別だったか?

というとそんなことは全くないわけです。

 

誰でも適切なトレーニングや習慣をやっていくだけで状況は変えることができます。

 

実際僕も、過去にはメンタルが弱すぎて悩んでいましたが、

メンタルについて学んだからこそ、

仕事がうまくいくようになって収入が上がったり、

絶対無理と思っていた、年収が数千万数億クラスの方と関われるようになったり、

素晴らしい人間関係に恵まれています。

 

何も能力もないし、才能なんてないんです。

全てはメンタルを鍛えることのよって叶えることができます。

 

なのでまずは、

少しでもできたことや進歩した時は

自分を褒める習慣はとても大切です。

 

失敗やミスがあっても、そこで折れてしまう気持ちもわかりますが、

口角を上げてリセットしたり、

何かしら学べることや褒めれることはあるのだ焦点を当てるようにします。

 

そうやってメンタルを保つ訓練をしていけば

瞬く間に自分の思い通りの人生を歩むことができます。

是非みなさんも今日からやってみてくださいね!

ありがとうございました。

メルマガでは、元々豆腐メンタルだった僕がメンタルを鍛えたことで、起業家として活動できるようになるまでに

やったことを詳しくお伝えしています。

今どんな状態でも、正しいメンタルを持てば夢は望みは叶います。

ここでは話せない、

具体的な方法論や心構えなどを盛りだくさんに無料で配信しているのでぜひ見てみてください!

 

 

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